6月19日
今日は帰国の日。
9時前には空港に着いてないといけないので、7時に起床しました。
寝覚めのシャワーを浴びて帰り支度をし、フロントでチェックアウト。
タクシーを呼んでもらい中央駅まで向かいました。
ネクタイをしめて出勤している人もちらほら見かけましたが
思えばドイツに来て、ネクタイをしている人を見たのは初めてだった
かもしれません。
みんな何かしらサッカー関連の服を着ていましたから。
空港行きの列車に乗り、約15分でケルン/ボン空港へ到着です。
同じスターアライアンスのルフトハンザでチェックインをし、
行きは旦那の登山用のデカリュックを手荷物扱いだったのに
帰りは大きいから預けるように言われてしまいました。
こういう時、英語が話せないと不便ですねぇ…。
でも、スーツケースが20kgを超えていたのであんまり文句を
言うと超過料金がとられてしまうので、ここはぐっとこらえて
結局カウンターで手荷物などの整理をするはめに…。
何とかチェックインを済ませ、まずはバーガーキングで
腹ごしらえをしてお土産の購入です。
あっと言う間に時間が来てしまったので、そのまま10:40分
のウィーン行きに搭乗です。

またちっちゃな飛行機…(不安でちびりそうでした)
やっぱり2−2シートの20列くらいしかない小さな飛行機でした。

みんな余裕…。
何かトラブルなのか一旦エンジンを止め、30分くらい遅れての離陸で
何があったのかわからないだけにヒヤヒヤ。
旦那は隣りでグースカ寝ちゃってるしー。
何でもないようにコックピットの挨拶があったりして…。
無事1時間ちょっとでウィーンに付き、出国手続きを済ませると、
帰りの日本便へ乗る日本人がたくさんいました。
時間があったのでカフェに入り、それこそウィンナーを食べました。
それがまたすごく美味しくてびっくり!
ベーコンが巻いてあってチーズも少し入っているような濃厚で
ジューシーで、ドイツのソーセージとはまた違って美味でした♪
さすがウィンナー。
帰りは普通のエアバスだったので、個人モニターはなく、前方
スクリーンでしたが、ほとんど寝て過ごしたので、個人モニターが
なくても問題はありませんでした。
帰りの機内食。

白身魚のソテー(ん、わさび風味…?)

チキンのトマトソース
やはりあっという間の11時間が過ぎ、サプライズな出会い続きで
死んじゃうかもと心配もしましたが(笑)無事、成田に帰国して
しまいました。
そうそう、オーストリア航空のキャビンアテンダントは
全身「赤」ストッキングまで赤です!
強烈なのに全然ドギツイ感じがしないのはなぜでしょう…。

着くなりすっごい湿気でビックリ!
気温はドイツの方が高かったのに、日本の方が蒸し暑かったです。
今回は(も…?)笑顔が絶えない、本当に楽しい旅でした。
けんかもしませんでしたし(笑)。
ほとんど観光はしませんでしたが、ワールドカップを肌で感じる事
が出来て本当に楽しい毎日でした。
以前サッカーばかりな旦那に「いい加減にして。あたしも相手に
して!サッカーはご飯を食べさせてくれないわよ!」と言うと、
「サッカーは食べる事を忘れさせてくれる」と返してきました。
思わず絶句してしまったのですが、今回はそれがわかるような
気がしました。
ボールとビールがあれば何もいらないさ。
QUE SERA SERA
まさにそんな感じでした。
まさにボールを中心に世界が回っていました。
みんなすごく親切で、目が合えば必ず声をかけあい、敵味方関係なく
飲んで歌って笑って。
国境を越えた大宴会をしてワールドカップ全てを楽しむ。
その中にちびっ子ながらも混ざって楽しめたことは一生の宝物に
なると思います。
旅まで調整をしながら仕事詰めだった旦那も、とても楽しそうだった
ので、私もそんな旦那を見ているだけで幸せな気分でした。
予選も終わり、いよいよ決勝トーナメント。
負ければ終わりですし、面白いカードがたくさん。
まだまだ眠れない夜が続きそうです。
サッカーを知らない人も、イケメン探しだけでもなかなか面白い
ですぞ(笑)。
茅ヶ崎に着き、おそばを食べ、リフレクソロジーをしてジズーの
お迎えに行きました。
スーツケースを開けると、ほんのりビールの香りがしました!?
洗濯をして「いつも」に。
今回は旅行前のジズーのゲロゲロもありませんでしたし、頑張って
ホテル住まいをしてくれたジズーにも感謝です。

ヘディングーzzz…z
今日は帰国の日。
9時前には空港に着いてないといけないので、7時に起床しました。
寝覚めのシャワーを浴びて帰り支度をし、フロントでチェックアウト。
タクシーを呼んでもらい中央駅まで向かいました。
ネクタイをしめて出勤している人もちらほら見かけましたが
思えばドイツに来て、ネクタイをしている人を見たのは初めてだった
かもしれません。
みんな何かしらサッカー関連の服を着ていましたから。
空港行きの列車に乗り、約15分でケルン/ボン空港へ到着です。
同じスターアライアンスのルフトハンザでチェックインをし、
行きは旦那の登山用のデカリュックを手荷物扱いだったのに
帰りは大きいから預けるように言われてしまいました。
こういう時、英語が話せないと不便ですねぇ…。
でも、スーツケースが20kgを超えていたのであんまり文句を
言うと超過料金がとられてしまうので、ここはぐっとこらえて
結局カウンターで手荷物などの整理をするはめに…。
何とかチェックインを済ませ、まずはバーガーキングで
腹ごしらえをしてお土産の購入です。
あっと言う間に時間が来てしまったので、そのまま10:40分
のウィーン行きに搭乗です。

またちっちゃな飛行機…(不安でちびりそうでした)
やっぱり2−2シートの20列くらいしかない小さな飛行機でした。

みんな余裕…。
何かトラブルなのか一旦エンジンを止め、30分くらい遅れての離陸で
何があったのかわからないだけにヒヤヒヤ。
旦那は隣りでグースカ寝ちゃってるしー。
何でもないようにコックピットの挨拶があったりして…。
無事1時間ちょっとでウィーンに付き、出国手続きを済ませると、
帰りの日本便へ乗る日本人がたくさんいました。
時間があったのでカフェに入り、それこそウィンナーを食べました。
それがまたすごく美味しくてびっくり!
ベーコンが巻いてあってチーズも少し入っているような濃厚で
ジューシーで、ドイツのソーセージとはまた違って美味でした♪
さすがウィンナー。
帰りは普通のエアバスだったので、個人モニターはなく、前方
スクリーンでしたが、ほとんど寝て過ごしたので、個人モニターが
なくても問題はありませんでした。
帰りの機内食。

白身魚のソテー(ん、わさび風味…?)

チキンのトマトソース
やはりあっという間の11時間が過ぎ、サプライズな出会い続きで
死んじゃうかもと心配もしましたが(笑)無事、成田に帰国して
しまいました。
そうそう、オーストリア航空のキャビンアテンダントは
全身「赤」ストッキングまで赤です!
強烈なのに全然ドギツイ感じがしないのはなぜでしょう…。

着くなりすっごい湿気でビックリ!
気温はドイツの方が高かったのに、日本の方が蒸し暑かったです。
今回は(も…?)笑顔が絶えない、本当に楽しい旅でした。
けんかもしませんでしたし(笑)。
ほとんど観光はしませんでしたが、ワールドカップを肌で感じる事
が出来て本当に楽しい毎日でした。
以前サッカーばかりな旦那に「いい加減にして。あたしも相手に
して!サッカーはご飯を食べさせてくれないわよ!」と言うと、
「サッカーは食べる事を忘れさせてくれる」と返してきました。
思わず絶句してしまったのですが、今回はそれがわかるような
気がしました。
ボールとビールがあれば何もいらないさ。
QUE SERA SERA
まさにそんな感じでした。
まさにボールを中心に世界が回っていました。
みんなすごく親切で、目が合えば必ず声をかけあい、敵味方関係なく
飲んで歌って笑って。
国境を越えた大宴会をしてワールドカップ全てを楽しむ。
その中にちびっ子ながらも混ざって楽しめたことは一生の宝物に
なると思います。
旅まで調整をしながら仕事詰めだった旦那も、とても楽しそうだった
ので、私もそんな旦那を見ているだけで幸せな気分でした。
予選も終わり、いよいよ決勝トーナメント。
負ければ終わりですし、面白いカードがたくさん。
まだまだ眠れない夜が続きそうです。
サッカーを知らない人も、イケメン探しだけでもなかなか面白い
ですぞ(笑)。
茅ヶ崎に着き、おそばを食べ、リフレクソロジーをしてジズーの
お迎えに行きました。
スーツケースを開けると、ほんのりビールの香りがしました!?
洗濯をして「いつも」に。
今回は旅行前のジズーのゲロゲロもありませんでしたし、頑張って
ホテル住まいをしてくれたジズーにも感謝です。

ヘディングーzzz…z










































