ジズゥ+R日記

愛猫ジズーとRの日常日記。

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朝は晴れていたのに、チェックアウトの頃には曇り空。
まずは、城ヶ崎海岸の吊り橋へ。


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実は高いところが苦手…むむむ。

大室山の噴火の際に流れ出た溶岩が断崖絶壁になったそうです。

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ここ、柵が全くないのですごく危険なのですが、子供も大人も
みんな楽しそうに岩でくつろいでいたりするんですよね。
あと数歩で断崖絶壁だっていうのに…。

海はとてもキレイでエメラルドグリーンなところもあります。

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あまり高さがわからないですね(苦笑)。




次は大室山へ。
ここもリフトで山頂までの高いところ…。

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あいにくのお天気だったので、山頂に向かうとすごい霧。
数メートル先の視界も真っ白なほど。
快晴だとすごくキレイなのにな。残念。


リフトに乗ると始めに勝手に写真を撮ってくれます。
山頂から降りると、その写真が出来ていて販売している
のですが、数年前に来た時に、販売価格にびっくりしながらも
2人の表情があまりによかったので買いました。
今年もその写真と見比べる為に、買ってみました。
前の写真と見比べてみなきゃ。


お腹も空いてきたので、回転寿しに。
回転と言えども侮るなかれ。新鮮な海の幸満載で大満足!

伊豆と言ったらお決まり!

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金目の握り。


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一番感動した鯵の握り。

どれも本当に美味しかった♪


雨もポツポツ降り始めてしまったのですが、まだ戻るには
惜しかったので、一碧湖に行ってみることに。
湖畔でのんびりしたかったのですが、段々雨足が強く
なってきたので、カフェに入りました。

伊豆に多く生息されている やまもも
伊豆では やんも と呼びます。
せっかくなのでやんものジュースを。


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やんもは子供の頃の懐かしい味。


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カメラを向けたら一斉に逃げていくカモ達。

あーボートに乗りたかったなぁ…。


実は、お宿を決める時に、きらの里か、一碧湖ホテル
迷ったんですよね。


ここには香りの美術館も併設されていて、自分で調香することもできます。
アロマショップに立ち寄ってみると、最終の調香の最中。
みんな真剣にブレンドしていました。
うーん、やりたかったなぁ…。次回はちゃんと時間をチェック
しよう!

雨も強くなってきたので、そろそろ伊豆高原ともお別れ。

何か干物など買いたかったのですが、観光向けの
国道沿いのお店はどこもいい値段…。

そこで、スーパーに寄ってみることにしました。
残念ながらお目当ての金目の干物はなかったのですが、
お友達が金目の切り身を買いました。

帰りは行きとは別の道、ターンパイクやスカイラインを
利用して、沼津から東名で戻りました。

楽しい時間はあっという間。
旅と言えばあれもこれもとつい欲張ってしまうのですが、
今回はあまり色んなところへの観光はしませんでした。
たまにはのんびり心身ともに休める旅もいいですね。

帰るとジズーさん、案の定始めは怒っていましたが
旦那とひたすら謝ってスリスリすると、ずーっとゴロゴロ
甘えっぱなし。
ジズーさん、お留守番どうもありがとう。
ジズーが元気でいてくれるからこうして旅行に行けるんだね。
ありがとうねー。
次は2泊でも大丈夫かな?(笑)。

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はにゃ!?

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伊豆高原にお友達夫妻と旅行に行ってきました。
夫同士が同業なので、忙しい時期がピッタリ。
ちょうどこの時期数日空きそうだったので、
思い切って旅行に行く事になりました♪

今回ジズーさんは預けずに、家でお留守番長。

西湘バイパスが先日の台風で崩落している為、渋滞を
覚悟していましたが、道は全然混まず、昼過ぎに出発
して、夕方には宿に着きました。

今回のお宿は、八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里

ここはダッシュ村のようなところで、田畑があったり池が
あったりとなかなか面白い宿です。
チャボがいたり、ウサギも野放しです。

着くなり、冷たいお汁粉とお菓子のサービスがあり、
くつろぎ着を浴衣(柄も豊富)か作務衣か選べるように
なっています。

作務衣の方が断然脱ぎ着が楽そうなのですが、どうも
しっくりこなかったので、浴衣にしてみました。

こちらは鍵をひとり1つずつ渡してくれるので、
男女でお風呂に入った時に、お互いに鍵を持っているので
待ち合わせをすることなく、時間を気にせず自由気ままに
行き来が出来るのでとっても便利。

4人一部屋で予約をしていたのですが、宿の心遣いで
同じ料金で二部屋用意してくれました。
プランでは部屋のタイプは選択できないのですが、
一応希望のタイプをリクエストしておいたところ
希望の部屋に♪

部屋にはマッサージチェアがついています。

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和室ともう一部屋はベッドが置いてあります。

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まだオープンして1年ということでお部屋は
とってもきれい。


夕食まで時間があったので、まずは足湯へ。


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蚊がすごかったので、足湯を早々に出てお風呂へ。

お風呂はたくさん種類があって盛りだくさん。

足湯も大浴場もタオルがおいていあるので、部屋から
持っていく必要がなく、手ぶらでお風呂に行くことが
出来ます。


こちらは循環ではなく、毎日夜中には全てのお湯を抜き、
朝には新しいお湯をはっているそうです。
お湯は少し熱めでサラリとしていました。
実家の方とはまた違ったお湯でした。
身体の芯まで温かくなり、お風呂からあがると休憩所に
うれしいサービスが!
なんとヤクルトが冷やして置いてあるのです。

翌朝はヤクルトが牛乳に。


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夕食の時間になったので、お食事どころへ移動。

いつも旅行に行く時は、町の美味しいお店で食べたいので
あえて夕食抜きのプランにするのですが、今回は
宿から出ずにのんびりするのが目的の1つでもあったので
お宿の夕食を。
牛の溶岩焼きか海鮮しゃぶしゃぶか選択が出来、私たちは
海鮮しゃぶしゃぶを。

お刺身でも食べられるようなものばかりで、伊勢エビも
ついていました。


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真ん中の葉っぱは金時草。野菜もたっぷり。

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最後にうどんかお茶漬け、黒米か選ぶ事ができ、配膳の人が
おすすめしていた黒米にしてみました。


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おこわのようなもっちりした食感で美味しかった。

たっぷり2時間かけて食べて飲んだところで、一旦部屋に
戻りのんびり。



そしてここのお宿のもう1つの目的…夜の10時から
足湯の隣に、夜鳴きラーメンの屋台が出るのです。

このラーメンをお目当てに夕食の時間を早めにする人が
結構いるようです。


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ちょっと前まで満腹でもう何も入る隙がない!と思って
いたのに、麺の量も軽めだったので1杯ペロリ(笑)。

寝る前にもう一度のんびりお風呂に入りました。
星空がとってもキレイでした。

温泉効果か、翌朝起きるとすごい寝汗。
早速お風呂へ行き汗を流して、朝食へ。
事前に和食か洋食か選択ができ、和食は干物をあぶって
頂くことができます。
洋食も、卵料理は選ぶ事ができ、作りたてのフワトロを
持ってきてくれます。


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旅行だと、朝でもたっぷり食べられるのはなぜでしょう…。

腹ごなしに散歩。

こんな感じの風景。


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建物がそれぞれの部屋になっています。

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うさぎに遭遇♪

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帳場と呼ばれるフロントには、絵はがきの色付けが
出来るコーナーがあり、早速やってみました。


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事前にチェックアウトをしていたので、部屋の鍵だけ
返して宿を後に。


ちょっとしたサービスが盛りだくさんで、1泊ではもの足りず。
2泊以上して宿でのんびり過ごすのがピッタリのお宿でした。
ここは絶対にリピートしたい大満足なお宿でした。
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