気持ちのいいお天気だったので、のんびりサイクリングを
しながら隣りの駅にある映画館に行ってきました。
君のためなら千回でも
ソ連侵攻前のアフガニスタン。
上流階級のアミールと召使いのハッサン、2人の少年は
一緒に映画を観にいったり、読み書きの出来ないハッサンに
アミールは本を読んであげたりと主従関係を超えた絆で
結ばれていた。
冬のイベントの凧合戦で、アミールは見事優勝するが
ハッサンが相手の落ちた凧を取りに行く途中、思いがけない
悲劇に遭う。
アミールはその出来事を見ていたが、ハッサンを助けに
行くことが出来なかった。
そこからアミールとハッサンの関係が崩れ、ハッサンは
アミールの家を出て行き、ソ連侵攻が始まりアミールも
アメリカに亡命する。
時は流れ、アメリカで暮らすアミールは結婚し、念願の本が
出版された日に、パキスタンに住む父の友人から電話を受け
アミールはパキスタンへ向かい衝撃的な事実を知ることとなる。
ハッサンからの手紙を受け取ったアミールは、タリバン占領下の
アフガニスタンへ向かう…。
少年時代の前半と、大人になってからの後半でがらりと変わるの
ですが、前半のカブールの町並み、風景の素晴らしいこと!
私がニュースなどで見ているアフガニスタンとは大違いで衝撃的でした。
後半は、ちょっと違和感があったかな…。
タリバンのアジトから逃げる場面や、アミールがアメリカ人
よりに描かれてしまっていたところなど…。むむむ。
アメリカの映画だからなのかな…。
前半がよかっただけにちと残念でした。
色んな意味で考えさせられる映画でした。
それでも、タイトルにある「君のために千回でも」という
台詞が出てくる場面があるのですが、そこは純粋にグッと
ウルッときました。
せっかくここまで来たので、
バッハマンへ。
ここのバウムクーヘンは、ブルータスの日本一の
手みやげ、バウムクーヘン部門で一位をとったんだそうです。

シナモンのスパイシーな香りと、かなりしっとりとした食感。

すごく美味しかった!!
一枚ずつはがしながら食べるが好きだったりします(笑)。
他にもたくさん美味しそうなケーキがあったのですが、
帰りの自転車のことを考えて、オムレットにしました。

かなり大きい!!
中にはバナナやイチゴ、パイナップルなどが入っていました。

ちょっとクリームの多さに一瞬ひるむのですが、これまた
甘さもあっさりしていて、上がちょっと焦げてカラメルっぽく
なっているので、ペロリと食べちゃいました。
こちらもオムレット!?(笑)

おひさまあったかいね〜。
隣りの駅とはいえ、大きな橋を渡らなければならなくて
これが意外と大変…。近いようでちと遠い隣り町でした。