ジズゥ+R日記

愛猫ジズーとRの日常日記。

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いやぁ…見応えのある素晴らしい映画でした。

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色々と展開していく中で、何一つ無駄がなかった。
アンジーのあの異常な細さも途中で全く気にならず
むしろ、その弱々しいかんじの中に芯の通った強さ
が感じられた。
置かれた手にもよくあらわれていたと思う。

引き込まれてあっという間だったけど、
とても深い余韻が残る映画でした。

グラン・トリノも楽しみ。
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ベンスティーラー、ジャックブラックときたらこれは
外せないっ!ということで、こちらも去年観た作品。

いやぁ、笑いましたー。

映画の撮影でロケに行ったと思ったら、
そこは実際の戦場だった!っていう、
それをずーっと撮影だと思っている…
なんともまぁおバカな話。

トム・クルーズがかなりキモキモな役
でしたが、そこもまたいいかんじ。

2009年もいろんな作品を映画館で観よう!
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2008年に見たんですが。

地元で限定公開だったので行ってきました。

すごくわかりやすく読めちゃう展開なので
ストーリーがどうのっていうことよりは、
どちらかというと所作が素晴らしかったり、
出演者の個性的な演技がよかったと思う。

今まですごいリアルだったのに、ここ必要?っていう
シーンや、最後の展開など、ちょっと冷めちゃうところも
あったんですが、ところどころで涙がホロリ。

死というテーマを、クスリと笑えるところもあり
重々しくならないところもよかった。

そして…山崎努の食べる姿が音がたまらんっ。
なんか食べるシーンは生をすごく感じたなぁ。


見終わった後にじわーっと感動が広がる作品でした。


レディースデイだし…ってくらいの感覚で
観に行ってきました。

ウォンテッド

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それが思いがけず、見応え充分で大満足でした!

後半の展開も、そうくるかいっ!って感じでした。
色々ムリムリなところもあるんですけど、そこは
ノリで許せちゃう。
物語やアクションのスピード感もすごくよかったし。

これは映画館で観る方が断然いいですね~。

アンジーが痩せすぎでビックリでしたが
クールビューティでした。
あの唇はたまりませんな(笑)。

そしてなんと言っても、ジェームズ・マカヴォイですよっ!!
インタビューや静止画では、ん?と思っていたんですけど
最後はもうメロメロでした(笑)。
冴えない男からの変わりっぷりもすごかったです。
いやぁ、他の作品も観なくちゃ(すぐお熱をあげる 笑)。
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大島弓子の世界はファンタジーということは
「綿の国星」で知っていたけれど、うーん、
全体的に中途半端だったような気がする…。

どれも淡々としていて、それが日常っていうことなんだろうけど
もうちょっと麻子先生とグーグーのつながりを見たかったかな。
猫のシーンは少なかった…。

これは必要?っていうシーンもあったりして。
(事実ここで退場した人がいたり…)
森三中も森三中って感じが強すぎたような…。

麻子先生の醸し出す雰囲気はすごく好きでした。

賛否両論分かれる映画だと思います。
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